箱根駅伝の鉄人も『男の子』だった!

今年も激闘を繰り広げてくれた箱根駅伝。

毎年観る度にはまっていき、家族の母校でもある青学を応援してきたので、総合優勝を果たせなかったこと自体は残念でしたが、しかし、実際に素晴らしいデッドヒートを繰り広げてくれた青学、東洋、東海の三校のランナーたちはみな素晴らしかったですね。

ことに、6位から追い上げて復路優勝をゲットした青学の走りは『安定』の貫禄でしたが、総合優勝した東海大学の『初優勝』の笑顔をみれば『うん!みんな頑張った!』と褒めてあげたくなる気持ちでいっぱいでした。

さて、そんな翌朝の日テレは早朝からそのダイジェストの繰り返しで、喜びを再確認する青いジャケットのランナーたちが画面いっぱいに並んでおり『やっとほっとしたんだろうなぁ』と思わせてくれるいい面構えの若人ばかり。

スッキリのMCの加藤さんが『ご褒美欲しい人?!』というと、大活躍した小松選手が『大好きな生田絵梨花さんのミュージカルを見たいので、その日はお休みが欲しい』と言っていたのを聞いて、なんてささやかなお願いなんだろう、と思わず笑ってしまいました。

アイドル萌、良いじゃないですか!

楽しいこと大切!

そこで英気を養って、また次につなげばいいんです。

鉄人も『男の子』なんだな、と思うとなんだか親近感がわきますね。

そして今から一年後の箱根が楽しみになってきましたよ。

少ない時間で最強のランナー志せ

今日は大雨につき日中に訓練ができませんでした。企業の焼肉店で事業をこなし、深夜の閉店後半、大雨がやんでいたのでその瞬間を利用して訓練を行いました。しかし仕事の後なので、そこまで長い距離を走る興奮もないのであっという間専念ので1200m全速力を機能に移しました。訓練ウエアは自分のロッカーに常備してますので、多少なりとも滑ることがランナーとしての必需です。

用意ムーブメントは適当にスタートしました。プラン的には最初は水平でそのあと直ちに急性登りで、登りきった後は水平な廊下で折り返しおんなじ廊下を立ち返るプラン。いつもは後半下りなので当初からぶっ飛ばしますが、折り返すあたりには疲れ切って後半のほうが時間が落ちてしまっているので、今日は当初は力を温存しました。

1200mは短期間ですが、進度配分しないと足が止まってしまうので、後半の下りに対決を掛けようと思いました。意識したのは容姿で抑え気味ながらもテンポが欲しいので、腰ポジショニングを高めに置いてストライドを伸ばしてアクセスの裏手の配属も考えかしこくアクセスが回転するように努めました。

折り返しは極上から5秒ほど遅れましたが、スタミナは残っていたので後半の下りを走り抜け下りました。最後の水平で足が止まってしまいラストがキレがありませんでしたが4取り分1秒で自ら極上2秒変換しました。理想は3取り分40秒を下回ることなのでまだまだ縁遠いですが、訓練を継続して資料を伸ばします。