がん治療で代替医療  死亡リスク2.5倍に

がん治療でハーブやビタミン投与などの代替医療を選んだ米国の患者が5年以内に死亡するリスクは、外科手術や抗がん剤治療などの標準的な治療を選んだ患者の2.5倍になるとの研究結果を米エール大学のチームが発表したそうだ。

特に乳がんの場合だと 代替医療を選んだ場合の5年以内死亡リスクは、標準治療の5.7倍とのことだ。

乳がんの場合は乳房切除に抵抗感が大きいことから手術を拒否する人が多いのかもしれない。

抗がん剤治療についても副作用の辛さから拒否する人もいるのだろう。

しかし、今回発表された研究結果を見ると代替医療の危うさを痛感してしまう。

乳がんの場合、代替医療を選んだ患者は標準治療を選んだ患者よりも若く、収入と学歴が高い傾向にあるのだそうだ。

人生まだこれからという時期に手術で乳房を切除してしまうことに抵抗があるのだろう。

また経済力がある人ほど高額な代替医療を選択しやすいのかもしれない。

しかし、死亡リスクが5.7倍という現実を前にすれば自ずと結論は出ていると思う。

人様々価値観は異なるし感じ方も思いも異なるのだから治療方法の選択も多岐に渡るのは当然のこととしても、冷静な判断は大切なのではないだろうか。

「乳房」より大切なものは「命」なのだから。

永遠のアイドル南野陽子さんが通る

何を書こうか迷いましたが、昭和のアイドルについて熱く語りたいと思います。

今、昭和のアイドルが私の中で熱いです。

私が小学校3年生の頃、南野陽子(通称ナンノ)が大人気でクラスの男子もファンの人が多かったです。

ナンノがデビューしたのが1985年でつまり今年32周年を迎える訳ですが、デビュー当時は小学校1年生でしたので、アイドルとか芸能人とかあまり興味がなくて、アニメばかり観ていました。

ちょうど、アイドルとか芸能に興味を持ち始めた頃が小学校3年生の終わり頃で、ナンノの曲で言うと、『はいからさんが通る』が大ヒットしてた頃でした。当時は歌番組全盛でほぼ毎日しかも、生放送でした。

ただ、この頃の私の就寝時間は、親が厳しかった関係で夜の9時でした。ですので、9時以降に放送される『夜のヒットスタジオ』と『ザベストテン』は残念ながら観る事が出来ませんでした。

よく観ていたのは8時放送の『歌のトップテン』と今でも放送されている『ミュージックステーション』だけでした。

ナンノをテレビで初めて観た時の印象は今でもはっきりと覚えています。

こんな美しい人が世の中にいるのか!というくらいの別嬪さんでした。

申し訳ないですけど、今のアイドルとか女優さんとかで、当時のナンノの美しさに敵う者はいません。(←あくまでも主観ですが)

曲の話に戻りますと、当時、『はいからさんが通る』のレコードが欲しくて親にねだった事もあります。

当時はまだ時代は昭和で、CDはまだ一般には普及しておらず、音楽を聴く媒体はレコードかカセットテープでした。

まあ、結局親は買ってくれず、自分の小遣いで買いなさい!の一点張りでした。

でも当時はお小遣いはゼロに等しく、泣く泣く買うのを断念しました。

『はいからさんが通る』がヒットしている最中、次のシングル『吐息でネット』の発売も決まっていて、こちらも買うお金がなかった為、泣く泣く断念しました。

次のシングルが『あなたを愛したい』という曲なんですが、この曲は何故か母親が買っていました。

しかもシングルCDでした。発売日を調べたら1988年6月18日でした。

この時期、徐々にレコードからCDにシフトチェンジした時期だったようです。

とは言っても、同年代以上の方ならご存知の方も多いと思いますが、シングルCDをラジカセで聴く時、アダプターといものをつけないと聴けないんですよね。

当時CDには2種類あって8センチCD(つまりシングルCD)と12センチCD(当時はアルバムメイン、現在はシングルもアルバムもこの12センチ)で、12センチのを聴くときは特に注意すべき点はないのですが、8センチCDを聴く時だけは苦慮しました。アダプターのはめ方を間違えるとラジカセが上手く認識されなかったのを覚えています。

ただ数年後にはアダプターなしでも8センチCDが聴けるラジカセが浸透していたので、アダプター自体知っている方は少ないかもしれません。

小学校4年生のクリスマスプレゼントがナンノのベストアルバム、その名も『NANNOSINGLES』でした。

これには感激して、擦り切れる程聴きまくりました。

初めて、自分の小遣いで購入したCDは『涙はどこへいったの』でした。時代は平成へと変わった時期です。でもその後発売の『トラブルメーカー』と『フィルムの向こう側』はカセットテープで購入しました。

当時の小学生にとってはCDって使いづらかったんでしょうね。音質よりも使いやすさを重視してましたから。

アルバムの方はというと(ちなみに当時はレコード・カセットテープにおいてはアルバムという表現ではなくLPと呼んでいました。シングルはEPという呼び方でした。)

1991年、私は中学校に入学し、聴く音楽も当時流行りのドラマ主題歌やCMソング等のニューミュージック系のアーティストやビーイング系のアーティストにシフトチェンジし、ナンノファンを一時期離脱していました。

それから時は経ち、私自身が20代になり、21世紀になり、その頃ちょうど『ザ・ベストテン同窓会』という番組が毎年年末にスペシャルで放送されていて、勿論、ナンノも出演していました。

それで懐かしい気分になり、2000年頃に発売されたB面も含めたベストアルバムが発売されているのを知り、2枚組みで値段は高かったですが、小学生の時、親におねだりして買ってもらえなかった事へのリベンジも含めてネットの通信販売で購入しました。“大人買い”ってやつです。

それから2007年~2009年までの間『笑っていいとも』のレギュラーとして出演していました。これは私にとって大きな喜びでした。

今の若い子はナンノと言えば、女優もしくはバラエティタレントのイメージが強いのかな?

でも、上にも書いたように今から30年前はバリバリのアイドルだったんですよ。

それと同時に私が初めて女性を意識した芸能人でもあるので、ナンノに対する思いは特別なんです。

初恋のような甘酸っぱい思い出が蘇るんです。

ナンノは今年で50歳になりましたが、現役で活躍しているアイドルにも負けないくらい美しいです。

私にとっての“永遠のアイドル”です。

金属アレルギーの私が金属のピアスを買える理由

金属アレルギー、ツラいですよね。
せっかく、旅先で可愛いピアスを見つけても殆どが金属性…。むしろ、日本以外であんまり樹脂ピアスって見ないイメージなんですけど、私が見ないだけなのかな。
勿論、私も金属アレルギーです。
そんな私が今では旅先で金属性のピアスを買っています。
その理由は、自分でピアスの金具を取り付けられる様になったから‼︎

たまたま覗いた手芸屋さんで、樹脂ピアスのフックとピンとキャッチを発見。
(市販のピアスを解体して樹脂パーツに付け替えれば良いのでは…?)と思ったのが切っ掛けです。
初心者の方にはフックタイプが一番やりやすいと思うので、今回はこちらのやり方を。
まずは、百均などで充分なので先の細くなったペンチを2本用意します。手芸屋でCカンと呼ばれる金具と、そのCカンが通せる大きさの穴が空いた樹脂のフックタイプのピアスパーツを買ってきます。
わからなければ、お店の方に助けを求めましょう。

お手持ちの金属ピアスをよーく見ると、フックと飾りの間に小さい連結金具(これがCカンです)が見えると思います。それを先ずは取り除きます。
連結金具を1本のペンチで固定。もう1本のペンチで微妙に隙間の空いた部分を強引に開きます。そして、フック部分と飾りを分離。
あとは、同じ場所に買ってきたCカンを付けます。先ずは、Cカンだけを挟み同じ要領で今度は優しく、左右に捻る様に隙間を開きます。この時、上下に無理矢理開かない様に。
隙間から、飾りと樹脂フックを通し同じく左右に捻じって隙間を閉じます。
これで、出来上がり。

飾り自体にアレルギー反応が出る方、Cカンにも反応する方はこの辺が肌に触れないかチェックしてから買いましょう。私も流石にフックを変えても無理そうだなー。と思うピアスは泣く泣く諦めます。
それでも、樹脂フックに変える技を手に入れただけで、格段に変えるピアスの数は増えますのでお洒落を楽しんで下さいね‼︎