センター英語で高得点を獲るための方法

センター試験から英語がなくなって、英語の判定は英語検定に移行するという入試センターからの発表がありましたが、国立大学からはかなり批判されているようです。もしかしたら元に戻ったりする可能性もあるのかなあと思ったりします。私は大学をでてからずっとセンター英語を高校生に教えてきましたので、どんな参考書を使って、どんな時間配分で解いて、どんな順番で攻略していくのか、などといったことをずっと考えてきました。ですからセンター英語がなくなるのは、自分としては不本意なのですが、英語検定も平行して教えていますので、どっちでも良いです。以下に、センター英語の選択肢の消去法を説明します。

(1)長すぎる選択肢は正解になりにくい。余分な語句が付随している場合がある。

(2)本文に比較がないのに、選択肢の中に比較がある。

(3)本文にある単語がずらずらと並んでいて、正解に見えてしまう。

(4)本文がマイナスイメージで書かれているのに、選択肢がプラスイメージになっている。

(5)最後のまとめ問題は、人生観を前面に出してくる。

(6)常識で考えた場合に、明らかにおかしい。

(7)選択肢の中に多義語があると正解になりやすい。

実は他にも鉄則というか、法則があるのですが、また別の機会にでも。

本田真凛選手、みんなで応援してますよ!

世界ジュニアフィギュアスケート選手権を18日テレビでみました。浅田真央ちゃんのスケートに魅せられてから、私は大のスケートファンになりました。彼女の出現からスケートに励む人がホントに多くなり、今、楽しみな選手が多いです。本田望結ちゃんで特に注目されるようになったあの三姉妹は、名実ともに素晴らしいと思います。特に表現力は年齢以上です。

その日も本田真凛選手はフリースケーティングで「ロミオとジュリエット」をミスなく滑り切りました。連覇こそ叶いませんでしたが、とてもきれいと思いました。表情といい、指先まで神経を使い、専門的なことはわかりませんが、よかったと思います。A.ザギトワ選手にはかないませんでしたが、負けた悔しさを噛みしめながらの本田選手のインタビューにますます応援したくなりました。