はやり目をはやらせないでくれないかぃ?

朝、寝室から娘の泣き声が聞こえ

おなかすいたかな?と思って迎えに行くと

目がパンパンに腫れ、さらには目ヤニで瞼がくっつき開かない様子。。。

もうそれは試合終了後のボクサーみたいで。

病院に行くと、はやり目と診断されました。

はやり目とは感染性結膜炎のことを言うそうで

ウイルス性結膜炎で感染力はかなり強いとのこと。

園生活はしてないが、他の子との接触は避け

親にもうつらないよう消毒徹底をという言われて家に帰りました。

熱は出ないものの食欲もないし

目が痛い痛いとなく娘。

外出も病院の許可がでるまでは禁止だし

可哀想にと思っていると、なぜか

私の目と自分の目を擦り合わせようとするではないか!

痛いのよね!?

助けて欲しいのよね!?

でも、うつさないでクレーーーΣ(゚д゚lll)

これまでの思い出写真とこれからの写真

先日、写真を整理しました。3年生になる娘の写真がほとんどで、産まれた時から今までの成長が良く分かります。娘はミルクを飲まない子でしたのでミルクを作らなくていい反面、私がいないと大泣きしていました。おっぱいを卒業したのも3歳半になってからです。お世話になった産婦人科が「赤ちゃんが満足するまで飲んで、自分からおっぱいをやめるまで待ってあげる。」という自然卒乳を推奨していたこともあり、それに習ったのですが少々違和感を覚える事もありました。

結局はからしを塗ったり、タオルでグルグル巻きにしましたが、3歳にもなると自分でからしも拭き取るしタオルも取ってしまいます。「もう保育園のお友達はおっぱい飲んでないよ」と言い聞かせていくうちに夜の授乳も終わりました。周りのお友達は飲んでいないということを聞くたび焦りと自然卒乳に対する不信感も募りましたが、3歳半まで飲んで、話すことで自分からやめることが出来たことを嬉しく思います。その時の写真もあり、こんな事もあったなと見るたび懐かしくて笑ってしまいます。

そんな娘が写真を見ながら「これ全部私?」とか「このとき覚えてる!」と話してくれました。もう9歳になるし、小さい頃なので忘れてるものかと思ったら、意外と覚えているものです。こんな些細なことで涙が出そうになりました。娘に「3歳半までおっぱい飲んでたのよー!」というと、「だって美味しくってやめられなかったんだもん!」と。親バカかもしれませんが、本当に可愛い娘です。

そんな娘が成人し、家庭を築き、母親になって・・・と考えるだけで笑みがこぼれてしまいます。友人はまだまだ小学生だから!と笑いますが、何を考えても楽しみで、私の生きる大きな理由となっています。ありきたりかもしれないけど、娘は私の大事な大事な宝物です。これからお金もかかる時になっていくので娘が進路や将来のため困らないように貯蓄はしっかりしていこうと考えています。